このまちの力を、暮らしの力に。みんなで育て、次の世代につなぐ。安心で、住み続けたくなる宗像にしタイ。
宗像は、海・山・川の豊かな自然と、世界に誇れる歴史・文化、
そして何より、人の力に恵まれたまちです。
この宗像で、安心して暮らし、学び、働き、住み続けられること。
その「当たり前」を、これからも市民の皆さんと一緒につくっていきます。
子育て世代も、働く世代も、高齢者も。
それぞれの暮らしに寄り添う宗像を目指しています。
伊豆みさこの信念
まちづくりは、人づくり
人が育ち、活躍できるまちには、
安心が生まれ、挑戦が生まれ、未来がつながっていきます。
教育も、子育ても、防災も、産業も。
すべては「人」を起点に考える––それが私の変わらぬ信念です。
私が大切にする3つの柱
1 守るのは、命と暮らしの日常
安心して暮らせる宗像にしタイ
災害や感染症など、さまざまなリスクに備え、日常から安心して暮らせる環境を整えます。
事前防災を生活の中に根づかせ、地域と連携しながら、誰一人取り残さない防災・危機管理体制を進めます。
自然と共に生きる宗像として、命と暮らしを守る備えを、市民協働で積み重ねていきます。
2 育むのは、人と環境
人が育ち、活躍できる宗像にしタイ
子どもを安心して産み、育て、学ばせられる環境を整えます。
学びや就労を支え、すべての世代が役割を持ち、活躍できるまちへ。
宗像の恵みが「仕事」や「収入」につながる循環を強め、一次産業、食、起業が地域の中で回る仕組みを育てます。
人が育ち、人が活きる宗像を目指します。
3 再生するのは、暮らしと都市機能
住み続けたい宗像にしタイ
団地再生や公共交通の見直しを進め、高齢者も子育て世代も、安心して暮らせるまちをつくります。
行政、地域、市民、企業が連携し、今の暮らしと、次の世代の暮らしをつなぐ都市再生を進めます。
子や孫に託せる宗像の礎を、確かな形にしていきます。
未来へのビジョン
「住む場所」から「暮らすまち」へ。
安心が当たり前になる宗像。
宗像には、今日も明日も安心して暮らせる力があります。
これからは、整えてきた基盤を、市民一人ひとりが日々の生活で実感できる形にする段階です。
教育、防災、子育て、仕事、暮らし。
どれもがつながりあい、「安心・活躍・定住」の好循環をつくる。
そんな宗像をともに育てていきましょう。
これからの取り組み
安全・安心
〜 物価高騰に負けない暮らしと地域産業、災害 × 気候変動 × 高齢化に備える事前防災を 〜
- プレミアム付き商品券の発行
- 地域クラブ活動の保護者負担軽減
- 公共交通の無料キャンペーン
- 農業・水産事業者への燃油補助
- 学校・保育所等への給食費補助
- 災害・感染症・猛暑など複合的なリスクへの備えの拡充
- デジタル技術を活用した防災情報の迅速・確実な共有
- 豪雨・水害へのさらなる対策と地域防災力の向上
- 避難所環境改善・避難体制の整備
健康・福社
〜 つなぎ・伴走する福祉を 〜
- 地域包括支援センターのさらなる充実
- 地域での健康づくりの活動のさらなる充実
- 誰もが支え合える地域づくり
- 暮らしの困りごとに寄り添う重層的支援体制の推進
- 孤立や生活困窮を早期に支える相談・伴走支援の強化
- 福祉や介護を支える人材の確保と働きやすい環境整備づくり
子育て・教育
〜 安心と質の向上・相談の届きやすさの仕組みづくりを 〜
- 病児保育や送迎支援など子育てと仕事の両立支援
- 子ども家庭センターを核とした切れ目ない支援
- 不妊治療支援の充実
- 特別支援学校と連携したともに学べる教育の推進
- ICTを活用した学びの充実
- 教職員の働き方改革
- 支援施設「エール」「ホープ」玄海の家「Chot GKI」と連携した不登校支援
- 子どもの活動の場を確保する部活動の地域展開のさらなる推進
産業振興
〜 所得・雇用につながる地域産業政策を 〜
- 地域経済を支える「中小企業振興条例」の制定
- 農林業・水産業の担い手育成と収益力向上の支援
- 「食のまち宗像」を核とした地産地消と市内経済の強化
- 中小企業の事業継続・人材確保支援
- 離島資源を生かした観光・交流の推進と島民の暮らしの充実
都市再生
〜 暮らしやすい都市構造を 〜
- 日の里・自由ヶ丘団地の再生と新たな暮らしの創出
- JR駅周辺を核とした生活拠点の再構築
- 赤間駅の上下エスカレーター・待合室の設置
- 地域公共交通の再編と予約制乗り合いタクシーむなりんくの本格導入
- 空き家対策と住宅ストックの有効活用
環境保全・女性の活躍躍進・文化・スポーツ
- 海や里山の保全活動と環境教育の推進
- 脱炭素と地域経済を両立させた仕組みづくり
- 就労・起業・再就職支援の充実
- 人材育成とキャリア形成を支える学び直しの機会提供
- 市民活動・市民協働でのまちづくりの推進
- 市民体育館にエアコンを設置
- 文化芸術活動と市民参加の促進
- スポーツを通じた健康づくりと交流の推進
- 次世代への世界遺産・文化・歴史の継承と発信
これまでの主な実績
みなさんと築いてきた、伊豆みさこ
「派手なことより、ちゃんとやる市政」「誰一人、置いていかない宗像」「不安な時代だからこそ、足元の安心を」と「まちづくりは、人づくり。人がまちを創り、まちが人を育む」
という信念を胸に、この宗像の未来を、皆さんのお力を頂き、一緒につくってきました。
安全・安心
ひとり5,000円の家計応援金を支給、下水道使用料の無料化、プレミアム商品券の発行支援、農業・漁業者への燃油補助、学校・保育所等の給食費の補助
すべての市立学校体育館にエアコンを設置、「道路冠水警報装置」「移動式排水ポンプ車・災害用トイレカー」の導入、防災行政無線の再整備、避難所機能を強化した城山中学校の建築、地区防災計画策定の支援、安全安心基金の設立、防犯活動「パトラン」との連携による地域見守り
健康・福祉
重層的支援体制の整備、生活困窮者支援の強化、地域包括支援センターの再編・全域配置、介護予防プログラム・認知症施策強化、地域支え合い促進、福祉現場の人材確保支援
子育て・教育
病児・病後児童保育サービス充実、子ども医療費助成(高校世代まで拡充)、官民連携で全天候型子どもの遊び場Mu-Moをオープン、学童保育所増設(河東小・河東西小)、自立サポートセンター「ホープ」開設、医療的ケア児在宅レスパイト助成開始、保育士確保を支援
教育大学敷地内に県立むなかた特別支援学校を誘致、市立学校体育館にエアコンを設置、城山中学校改築、小中一貫コミュニティ・スクールを全学園に導入、学校給食で地場産業の利用を拡大、「むなかた子ども大学」の充実(文科省・経産省「キャリア教育推進連携表」最優秀賞)、教員の働き方改革促進、全国に先駆けた部活動の地域展開で子どもの活動の場を確保
都市再生
【日の里】商業・医療・コミュニティ機能を備えた複合施設整備を官民連携で推進
【自由ヶ丘】自然と共生する住宅地・商業施設開発を官民連携で推進
オンデマンドバスのるーと・予約制乗り合いタクシーむなりんくの試験導入、自由ヶ丘エリアで自動運転バス実証運行、広域連携バス(若宮〜宗像)運行開始
産業振興
鐘崎高度衛生荷さばき所を整備、燃油高騰対策支援、「食のまち宗像認定店」制度で地産地消を応援、宗像フェア開催、プレミアム付き電子商品券発行、道の駅むなかたhigoro・RVパークオープン、観光情報ステーションむなたびラボオープン、企業誘致の実現(ブラボー宗像大島・宗像サーモン養殖など) 、創業者への伴走型支援プログラム実施
環境保全・女性の活躍躍進・文化・スポーツ
脱炭素事業(太陽光補助金、公用車の電動車切り替え、EVバス導入)の促進、官民連携宗像ウニプロジェクト
介護・保育・福祉分野での人材確保支援、就労サポートセンター開設、起業支援・スキルアップ講座の提供、リカレント教育費用助成制度創設
沖ノ島遠望クルーズ、九州国立博物館との連携による世界遺産展実施、スポーツサポートセンターを核にし市民スポーツ推進
私の歩み(プロフィール)
宗像市出身。
昭和34年1月21日 宗像市武丸に生まれる。
吉武小学校、城山中学校、宗像高校、京都女子大学国文科を卒業。
OLを経て、家業の酒造業に従事。酒屋の営業活動、ラジオパーソナリティー、「米食回帰」や「地産地消」をテーマとした講演活動、フードコラムニスト、テレビコメンテーター、福岡大学非常勤講師と、食と暮らしを軸に幅広い活動を重ねてきた。
| 平成23年 |
福岡県議会議員 初当選。文教常任委員長を務め、教育や人づくりに携わる。 |
| 平成27年 |
福岡県議会議員2期目当選。 |
| 平成30年 |
宗像市長 初当選。 |
| 令和4年 |
宗像市長 2期目当選。 |
市長としての8年間は、「持続可能な自治体経営」を軸に、市民の暮らしを支える基盤づくりを着実に進めてきた。
宗像市長 伊豆みさこ いず みさこ
現在の主な役職・活動
- 福岡大学 非常勤講師
- 海上保安友の会 七管支部 会長
- 公益社団法人 福岡県水難救済会 副会長
- 一般社団法人 福岡県バスケットボール協会 顧問
- 九州産業大学 アドバイザリーボード 委員
- 国立大学法人 福岡教育大学 経営協議会 外部委員
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